会社沿革

  • 明治40年 井坂直幹氏により、能代挽材株式会社、能代材木合資会社、秋田製材合資会社を合併し、
            秋田県能代市に当社の全身である秋田木材株式会社を創立。
  • 昭和18年 秋木工業株式会社に社名を変更。日本プライウッドを吸収合併して合板事業に進出。
            合板事業を拡張する。
  • 昭和45年 秋田市向浜臨海地区(現在地)に合板工場建設竣工。翌46年3月本格稼働。
  • 昭和46年 同上隣接地にパーティクルボード工場建設竣工。翌47年3月本格稼働。
  • 昭和58年 秋田県知事らが当時の西北ベニヤ工業 井上博社長に再建を正式に要請。支援を決定する。
  • 昭和59年11月1日 社名を新秋木工業株式会社として新たにスタートする。
    • 関連会社設立状況
      • 昭和62年 5月   ボード加工(株)設立
        昭和63年 5月   秋木加工(株)設立
        昭和63年 6月   新秋木運輸(株)設立
        平成 元年 7月    アキモクコート(株)設立
        平成 3年 7月    エーティ(株)設立
        平成 6年 6月    ファミリーボード(株)設立(セイホクグループ4社の合弁会社 当社所有株式20%)
        平成10年 4月   有限会社向浜興産設立
        平成11年11月   新秋木工業(株)ハードボード工場を分離し、ボード加工(株)とエーティ(株)を統合。
                     アキモクボード(株)を設立
        平成13年 1月   アイプライ(株)を設立(セイホク・秋田プライウッド及び当社の合併会社
                     当社所有株式40%)
        平成15年 2月    能代森林資源利用協同組合の木質バイオマス発電施設に出資
        平成15年 8月    有限会社向浜興産の組織変更し、アキモク環境テクノセンター(株)とする 
  • 平成19年4月 100周年を迎える

    • 現在、合板・パーティクルボード・ハードボード・インシュレーションボード・杉樹皮ボードの生産を行っており、関連会社では製品塗装・加工・運送・廃棄物処理(木屑)を行い、発生した木皮・木粉をエネルギー(燃料)として使用するなど、総合木質素材メーカーとして木材を100%余すところなく生かす企業として至っております。


      参考文献
    • ・吾々の秋木 S60.5.18発行
    • ・我々の秋木 昔と今 H2.10.1発行