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概要

商号 新秋木工業株式会社
代表者 代表取締役社長 佐々木健次郎
設立 明治40年4月10日
資本金 1億円
本社所在地 〒113-0033  東京都文京区本郷1丁目25番5号 合板ビル内
  • TEL:03-3814-1621 / 
  • FAX:03-3817-0425
工場所在地 〒010-1601  秋田市向浜1丁目8番2号
  • TEL:018-823-7265 / 
  • FAX:018-864-8397
E-mail info@s-akimoku.co.jp 
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工場敷地面積 259,735m2(78,570坪)

会社沿革

明治40年 井坂直幹氏により、能代挽材株式会社、能代材木合資会社、秋田製材合資会社を合併し、秋田県能代市に当社の全身である秋田木材株式会社を創立。
昭和18年 秋木工業株式会社に社名を変更。日本プライウッドを吸収合併して合板事業に進出。合板事業を拡張する。
昭和45年 秋田市向浜臨海地区(現在地)に合板工場建設竣工。翌46年3月本格稼働。
昭和46年 同上隣接地にパーティクルボード工場建設竣工。翌47年3月本格稼働。
昭和58年 秋田県知事らが当時の西北ベニヤ工業 井上博社長に再建を正式に要請。支援を決定する。
昭和59年11月1日 社名を新秋木工業株式会社として新たにスタートする。
昭和62年 5月 ボード加工(株)設立
昭和63年 5月 秋木加工(株)設立
昭和63年 6月 新秋木運輸(株)設立
平成 元年 7月 アキモクコート(株)設立
平成 3年 7月 エーティ(株)設立
平成 6年 6月 ファミリーボード(株)設立(セイホクグループ4社の合弁会社 当社所有株式20%)
平成10年 4月 有限会社向浜興産設立
平成11年11月 新秋木工業(株)ハードボード工場を分離し、ボード加工(株)とエーティ(株)を統合。アキモクボード(株)を設立
平成13年 1月 アイプライ(株)を設立(セイホク・秋田プライウッド及び当社の合併会社 当社所有株式40%)
平成15年 2月 能代森林資源利用協同組合の木質バイオマス発電施設に出資
平成15年 8月 有限会社向浜興産の組織変更し、アキモク環境テクノセンター(株)とする
平成19年4月 100周年を迎える

現在、合板・パーティクルボード・ハードボード・インシュレーションボード・杉樹皮ボードの生産を行っており、関連会社では製品塗装・加工・運送・廃棄物処理(木屑)を行い、発生した木皮・木粉をエネルギー(燃料)として使用するなど、総合木質素材メーカーとして木材を100%余すところなく生かす企業として至っております。

参考文献

  • ・吾々の秋木 S60.5.18発行
  • ・我々の秋木 昔と今 H2.10.1発行

秋田工場

合板工場

業務内容 合板の製造・販売
従業員数 128名

パーティクルボード工場

業務内容 パーティクルボードの製造・販売
従業員数 24名

関連会社

アキモクボード株式会社

代表者 代表取締役 平川 俊尚
事業所 〒016-0121 秋田県能代市鰄渕字亥の台2番地6
  • TEL:0185-58-3131 / 
  • FAX:0185-58-3133
E-mail akimokuboard@akimoku-hb.co.jp
工場敷地面積 148,620m2 (44,957坪)
業務内容 ハードボード インシュレーションボード 杉樹皮ボードの製造・販売
従業員数 42名

新秋木運輸株式会社

代表者 代表取締役 菅原 美紀雄
事業所 〒010-1601  秋田市向浜1丁目8番2号
  • TEL:018-863-5436 / 
  • FAX:018-863-5443
業務内容 運送業/産業廃棄物・一般廃棄物処理業
従業員数 25名

アキモクコート株式会社

代表者 代表取締役 児玉 慶
事業所 〒010-1601  秋田市向浜1丁目8番2号
  • TEL:018-823-7265 / 
  • FAX:018-864-1539
業務内容 合板塗装・加工
従業員数 7名

秋木加工株式会社

代表者 代表取締役 佐藤 雅浩
事業所 〒010-1601  秋田市向浜1丁目8番2号
  • TEL:018-823-7265 / 
  • FAX:018-864-8397
業務内容 パーティクルボード加工
従業員数 6名

アキモク環境テクノセンター株式会社

代表者 代表取締役 奥山 義昭
事業所 〒010-1601  秋田市向浜1丁目8番2号
  • TEL:018-823-7265 / 
  • FAX:018-864-8397
業務内容 産業廃棄物処理業
従業員数 3名